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ユーザの声を公開しました。2005.9.18
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LCメーターキット |
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簡単に作れるL/Cメーターのキットです。
- L(インダクタンス)とC(キャパシタンス)の両方を高精度に測定できます。
- 製作後、調整に特別な機器を必要としません。無調整で使えます。
- 自己校正機能により組み立て時の部品のばらつきを補正します。
- オートパワーオフで自動的に電源が切れます。
- 専用ガラス基板で再現性が高く、実用的なキットです。
- テスターの抵抗レンジのように簡単にインダクタンスが計測できます。
- 10μH〜1000μHくらいのDC-DCコンバータ用コイルの測定などに最適です。
- 数pF〜数100pFといった電源回路・高周波・発振回路でよく使われる値を直読できます。市販テスターのキャパシタンスレンジでは表示できないpFオーダーを計測できます。
- 006P 1本で動作
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L(インダクタンス)部 |
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■測定範囲
- 約0.1μH〜約100mH(表示範囲0μH〜100mH)
- 最小桁:分解能:10nH(0.01μH)
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0μH〜1μH
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△周囲の影響を受けやすいので表示が安定しない場合があります
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1μH〜10μH
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◎安定して計れます
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10μH〜100μH
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◎安定して計れます
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100μH〜1mH
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◎安定して計れます
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1mH〜10mH
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○安定して計れます
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10mH〜100mH
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△発振がしづらくなるので誤差が大きくなる
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C(キャパシタンス)部 |
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■測定範囲
- 約0.1pF〜0.1μF(表示範囲0pF〜1μF)
- 最小桁:分解能:0.01pF
- 1μF程度まで表示は可能ですが、誤差が大きくなり実用的ではありません。大きいほうは0.22μFくらいまでです。
- 0.2μFよりも大きい容量はCが測定できるテスターをお使いください。このくらいの容量以上ではテスターの測定範囲でカバーできます。このキットでカバーできる範囲は逆にテスターでは計測できない(計測しにくい)領域です。
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0pF〜1pF
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△周囲の影響を受けやすいので表示が安定しない場合があります
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1pF〜10pF
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◎安定して計れます
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10pF〜100pF
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◎安定して計れます
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100pF〜1000pF
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◎安定して計れます
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1000pF〜0.01μF
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◎安定して計れます
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0.01μF〜0.1μF
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○安定して計れます
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0.1μF〜1μF
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△発振がしづらくなるので誤差が大きくなる
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測定原理 |
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- 内部LC発振回路に未知のLあるいはCを付加し、発振周波数の変移から未知のLまたはCの容量を算出します。位相検波方式ではありませんが、回路が簡単なのとデジタル処理で計算するため、再現性に優れています。
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表示画面 |
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上段に測定値を表示します。
下段に発振している周波数を表示します。部品を発振させてその周波数により容量を測定しています。
周波数は表示させる必要はないのですが、どのくらいで発振しているか見れたほうがよいのでそのようにしました。
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ここがウリ |
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- メーカー製のような確度はありませんが、軽いのでどこへでも気軽に持ち運べ、複数台あっても困りません。
- メーカー製にはあまりない、オートパワーオフ
- ハイコントラスト液晶で見やすい
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