|
|
Cマガジン2006年3月号に本EZUSB−FX2(Ver.2)キットの記事がでました。
http://www.cmagazine.jp/
|
|
Cマガジン2005年12月号に本EZUSB(Ver.1)キットの記事がでました。
http://www.cmagazine.jp/
|
|
EZUSBボードキット
- サイプレスAN2131SCを使ったUSB Ver.1規格準拠 汎用USBインターフェースボードキット
| USB Ver.1マイコンボード |
 |
|
- サイプレスCY7C68013を使ったUSB Ver.2規格準拠 汎用USBインターフェースボードキット
| USB Ver.2マイコンボード |
 |
|
 |
特徴 |
![]() |
- AN2131SC使用名刺大サイズ(77x54mm)
- CPU+USBインターフェースが1チップになっています。
- フラット部品実装済み・半完成ボード
- ユニバーサルエリアに回路を製作できます。
- 電源レギュレータオンボード
- 無料の開発ツールで開発できます。ボード以外全て無料でできます。
- USB開発が簡単にできるチップの1つです。
 |
購入 |
![]() |
 |
コメント |
![]() |
- 様々なUSBインターフェースチップが各社から供給されていますが、EZUSBは最も開発がしやすいチップの1つではないでしょうか? EZUSBインターフェースとC8051CPUを1パッケージに収め、プログラムはEEPROMあるいはPC側より提供することで市場の要求に柔軟に対応することができます。エンドポイントのサイズも大きく、C言語だけで開発を行えます。
- EZUSBはもともとアンカーチップという会社の製品でしたが、非常に優れたチップであること、自社のUSB製品を拡充するということでサイプレス社に買収されました。
- 現在EZUSBはサイプレス社から供給されます。しかし型番はCYでは始まらず、アンカーチップの名残でAN2131という型番になっています。
- サンプルとして提供されているホスト側(パソコン側)ドライバでほとんどのことが行えます。
- 開発ソフトに含まれているUSB Control Panelを使うことでデバッグやプログラムの転送を行うことができます。
- ここまで完成度の高いUSBチップは国内はもとより海外でもないようです。というかほとんど完成の域に達しているのではないでしょうか?
- 他社のUSBインターフェースではインターフェースチップとCPUが別々となり、2チップ構成となってしまうものが多いですが、EZUSBなら1チップで行えます。
- PICマイコンでもUSBインターフェース内蔵のものがありますが、ロースピード(1.5Mbps)のみに対応、アセンブラによる記述が必要ということもあり、開発しにくいそうです。ちなみにマイクロチップ純正のインサーキットデバッガ(ICD2:丸いやつ)はUSBインターフェースでパソコンと繋げるのですが、この中には実は自社のUSB内蔵PICマイコンではなく、サイプレスのEZUSBが使われています。
添付ファイル一覧:
|